妊娠 腰痛体操

妊娠後期は、お腹も日に日に大きくなり、不自由なことも増えてきます。しかし、出産まであとわずか!赤ちゃんとのご対面が待ち遠しい時期でもあります。

 

 

妊娠中期に続き、お腹の張りや腰痛に悩む方も多くいらっしゃいます。

 

妊娠中の腰痛に悩むママ必見!腰痛の原因と対処法

 

妊娠中、妊婦さんの頭を悩ませる主な症状に腰痛があります。

 

立っていても痛い、横になっても痛い、痛くて寝返りも打てないと、苦痛を覚える人も多いのではないでしょうか。

 

お腹が大きくなるにつれて痛みが増すこともあるので、はやめにご自身にあった対処法を見つけることが大切です。

 

妊娠中の腰痛

 

姿勢が変化することで起こる腰痛

 

妊娠して10s前後体重が増加することで、無意識のうちに姿勢が変化します。

 

身体全体もふっくらしてきますが、一番大きくなるのはお腹です。骨盤や腰椎が前方へ傾き、重心が前方へ変わっていきます。

 

ただ、そのままだと倒れてしまいますので、背中の筋肉が後方へ支えてバランスを取っているのです。これにより、絶えず背中が張った状態になっているので腰痛が起こります。

 

 

まずは、姿勢に気をつけましょう。温めたり、背筋が伸びる運動を取り入れていきましょう。

 

 

 

 

 

腰痛の対処法

 

 

1.重い物の持ち方

 

重い荷物や子どもを抱きあげるときに、急に持ち上げると腰に筋の通ったような痛みが走ります。
ゆっくりと重心を移動させてあげることが大事です。

 

片膝をつけて、腰から上に重心を動かしましょう。平面の靴よりも、2、3センチヒールのある靴の方が重心が後ろにかかるのでオススメです。

 

ただ、ピンヒールのような細いものだと危険です。
しっかりとしたものを選んで履きましょう。

 

 

赤ちゃんには安心な飲料水を上げたいものですね。

 

しかし、天然水のペットボトルは重くて運ぶのに苦労しますね、そんな時、水の補給も簡単な天然水のウオーターサーバーを選んで注文するのが良いでしょう。

 

 

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2.骨盤ベルト

 

腰痛で歩くのも辛い時は、骨盤ベルトを使用してみるといいでしょう。

 

骨盤の中央、前部、太ももの張っているところの3点を結ぶラインをベルトで巻くようにして使います。骨盤のゆるみや歪みを防いでくれるだけでなく、便秘も解消することができます。

 

ドラッグストアなどでも最近は様々な骨盤ベルトが販売されています。柔らかな素材を重視したものや、よりしっかりと巻けるもの、伸縮性がよくてフィットするものなどがあります。自分にあったものを見つけるといいでしょう。

 

ただ、着ける時には注意が必要です。普通のベルトの感覚で使用すると、位置が高すぎます。場所によっては胎児に影響がでることもありますので、医師や助産師さんの指導を仰いでみると安心です。